介護保険が適用できるバリアフリー住宅・バリアフリー工事、高齢者住宅からログハウス・ペンションまで長野県東宝建設興業へ

東宝建設工業 株式会社

高齢者住宅

■高齢者住宅とは

高齢者住宅とは、高齢者が生活しやすいように設計された住宅のことをいいます。

  • 事故のないように段差の解消をする
  • 足腰が弱ってきたので各箇所に手摺を付ける
  • 車椅子でも自由に家の中、そして家の外へ行き来できる  など、自宅をリフォームした場合も高齢者住宅といえます。
介護保険の申請により9割が支給されます。
介護保険適用のリフォームの場合 : 上限20万円まで適用

■高齢者の為の住まいのリフォーム

  1. 上手にリフォームをすれば、建替よりお得です。
  2. リフォームのタイミングは早めに。
  3. 高齢者の住まいとリフォームとは何か。
  4. バリアフリーの前に知っておきたいこと
  5. 要介護認定のお客様に助成金が付きます。
高齢者の為の住まいのリフォーム

1上手にリフォームをすれば、建替よりお得です。

木造住宅は基礎と軸組みがしっかりしていればリフォームの方が得である。

  1. 基礎は布基礎で、土台は腐食はなく、シロアリの形跡もない。
  2. 天井裏の柱と染は金物で緊結され、雨漏りの跡もない。
  3. 壁面は耐震に耐える位置と量が問題がない。
  4. 設備機器や、配管は取り替える必要があるでしょうが、構造体に問題がなければ建替なくても上手にリフォームすればまだまだ住み続けることが出来ます。

2.リフォームのタイミングは早めに。

急な病気やケガ等になる前の早めの高齢者向けリフォームが必要です。
50〜60代のうちは、バリアフリー化なんて必要ないと思いでしょうが、年をとってからの大規模リフォームは大変なこと。また、新しい環境、新型機器を使う生活スタイルに慣れるのに以外に時間がかかるため、元気なうちに済ませておいたほうがいいと思います。
また、住まいを高齢者向きにしておくことで、事故などによるケガが原因で寝たきり状態になるのを防ぐ対策として有効です。

3.高齢者の住まいとリフォームとは何か。

高齢者の日常生活を活動的に出来るそんなリフォームをしなくてはならない。
身体の機能や判断能力が衰えると事故を起こしやすくなる。特に転倒による骨折は寝たきりになる恐れがある。そこで、段差を解消、照明を明るく、身体を支える手摺の取付け、洋式便器の設置など意識してリフォームに取り組みましょう。

4.バリアフリーの前に知っておきたいこと

高齢者にとって家の中が一番安心な場所であると思っていますが、ちょっとの段差でつまづいて転倒することがあります。室内事故の一番多いのがこの段差による転倒です。元気なうちは、家のバリアフリー化なんてまだ必要ないと考えがちです。ですが、倒れてからでは取り返しのつかないことになりかねません。高齢者向けリフォームは元気なうちに済ませておいたほうがいいでしょう。

5.要介護認定のお客様に助成金が付きます。

要介護状態になってからリフォームの場合、まずは市町村役場で助成制度があるかどうかを確認し、要介護認定があれば介護の為のリフォームに助成金が出たり、低金利の融資も可能性があります。
介護保険では、介護を目的とした住宅改修(介護リフォーム)する時、支給を受けることが出来ます。但し、上限は20万円で、うち1割は自己負担になります。

■介護保険が適用されるリフォーム

  1. 手摺の取付け
  2. 床段差の解消
  3. すべり防止及び床材の変更
  4. 引き戸等への扉の取替え
  5. 洋式便器への取替え
  6. その他(1〜5)の住宅改修に付帯して必要な工事

■バリアフリー施工例

■トイレバリアフリー工事

トイレ内の仕切りをなくし車椅子でも使用できるように広くしました。
また、便器も洋式に変更し遣いやすくバリアフリーしました。
施工価格:26万円(税込)


トイレバリアフリー工事

高齢者の為の住宅・リフォームは必要です。当社はそんな高齢者の立場や、声を聞き、ニーズにあった高齢者の為の住宅・リフォームを致しますので、どうぞお気軽にご相談下さい。